若年性アルツハイマー型で障害年金が受給できた事例集

若年性アルツハイマー病の事例集

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2級が認定された事例

年齢:56歳
地域:京都府
病名:若年性アルツハイマー病
結果:2級の障害基礎年金

日常生活能力の程度が「(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。」と軽く、日常生活能力の判定も少し軽かった。

2級は難しいと考え、申立書でカバーするべく頑張り、無事認定されました。

 

初診日認定が困難だったケース

年齢:57歳
地域:大阪府
病名:若年性アルツハイマー病
結果:2級の障害基礎年金

厚生年金加入期間中に物忘れがあると相談されておりました。

しかし、その時の検査(長谷川式等)では何ら異常は認められず、退職後に症状があったしてアルツハイマー病と診断されました。

そこで、有利な厚生年金で進めようとしましたが、カルテには異常なしとしか記載されておりませんので、否定される恐れが強かったです。

これで争っていってもいいのですが、事後重症の申請となりますので、申請した翌月からしか支給されません。

そこで、障害厚生年金と障害基礎年金の両方の申請書を提出し、年金機構に初診日を決めてもらう戦略で申請を行いました。

その結果、国民年金加入期間中の初診日とされました。

しかし、2級には届かないであろとうと予想した診断書でしたが、2級が認められていたため、家族さんが納得されましたので、障害基礎年金のみの受給で良しとなりました。

 

2級へ等級変更したケース

年齢:51歳
地域:宮崎県
病名:アルツハイマー認知症
結果:2級へ等級変更

2年前にご自身で申請され、3級となっておられました。

2級にならないかとのご相談でしたので、現状を確認しますと、相当重症であると判断しました。

出来がってきた診断書を確認しても、2級になるであろうと確信できる内容でした。

申請の結果、無事2級へ増額されました。

 

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