弁疾患(心臓)で障害年金を受給できた事例集

弁疾患の事例集

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人工弁等の手術を受けていなくても2級が受給できたケース

年齢:36歳
地域:山形県
病名:大動脈弁狭窄症
   大動脈弁閉鎖不全症
結果:2級(年額78万円)の受給に成功

人工弁等の手術は一切受けておられない事と、一般状態区分表が「ウ 歩行や身のりのまわりのことはできるが、時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居しているもの」だったという問題点があった。

20歳前障害の方でしたので、2級に該当しないと年金が受給できないケースで、一般状態区分表等の内容から地元の社労士さんから難しいと断られたケース。

BNPや心胸郭係数の数値や、自覚症状・他覚所見から2級に該当している事がわかる申立書を作成し、2級と認定されました。

 

3級が認定されたケース

年齢:54歳
地域:奈良県
病名:大動脈弁閉鎖不全症
結果:3級(年額115万円)受給

人工弁の手術を受けられていましたので、すんなり3級になるケースです。

初診日等で争う必要なないので、自分で申請してもそんなに難しくない旨を説明しました。

ですが、自分で申請した知り合いが2~3ケ月かかったとの事で、先生にお願いして1ケ月分を支払ったそしても、手元に残るお金が多くなりますし、手間も省けるのでお願いしたいという事でした。

 

3級が認定されたケース

年齢:57歳
地域:長野県
病名:大動脈弁狭窄症
結果:3級(年額73万円)受給

人工弁の手術を受けておられましたので、すんなり認定されました。

 

20年以上前の初診日

年齢:56歳
地域:奈良県
病名:大動脈閉鎖不全症
結果:3級の障害厚生年金

20年以上前に初診日があり、初診日の医療機関にカルテが残っていませんでした。

人工弁の手術を受けられましたので、初診日が厚生年金加入期間中にあると証明しないと認定されないケースでした。

しかし、そこから紹介された病院に20年以上受診されていたため、紹介状のコピーが入手できました。

その内容から初診日が確定できましたので、人工弁で3級がすんなり認められました。

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