平衡機能で障害年金が受給できた事例集

平衡機能の事例集

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HIVの副作用による平衡機能障害

年齢:伏せます
地域:伏せます
病名:HIV
結果:3級(年額58万円)が認定

HIVで平衡機能に障害がでる事はありません。

しかし、この方はHIVの薬の副作用なのか、HIV感染から免疫低下していた期間に感染症になった後遺症かは不明ですが、原因不明の平衡機能障害がありました。

主治医の先生も原因不明だが、HIVが何らかの原因である可能性があると説明されました。

平衡機能障害が出現したときは国民年金の免除期間で、HIVの初診日が厚生年金に加入されておりましたので、HIVの初診日が平衡機能障害の初診日として認められると年金が受給できるケースでした。
(病状から3級相当と判断したため。)

そのため、主治医に因果関係がある旨を特別に記載していただき、申請を行い、無事認められました。

おそらく、非常に稀なケースだと思います。

 

 

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